お知らせ

26HU-SNUジョイントシンポジウム分科会を開催しました

11月9日(木)~11(土)に、第26回HU-SNUジョイントシンポジウムの分科会として、HU-SNU-MU Joint Classを開催しました。本分科会は9回目の開催であり、ソウル大学校(SNU)、タイのマヒドン大学(MU)との共同講義としては7回目となります。また、Hokkaidoサマーインスティチュートサテライトスクール(保健科学研究院)としての共同開催でもあります。

本分科会には、ソウル大学校(Seoul National University)の大学院生13名と教員4名、マヒドン大学(Mahidol University)の大学院生5名と教員4名、北海道大学から大学院生8名と教員5名の3大学に所属する教員13名および大学院生39名が参加し、環境化学物質の曝露評価や生体モニタリング等の基礎知識に加えて、大気汚染と健康問題、室内環境、マイクロプラスチック、胎児期の化学物質曝露と子どもの健康、化学物質管理など、幅広い講義が提供されました。

講義の他、3大学に所属する大学院生混成の6つのグループを作成し、事前学習としてグループごとにテーマを決め、情報収集やオンライン討論を行い、分科会当日にその成果を発表しました。最終日にはフィールドワークとしてJFEリサイクルプラザ苫小牧を訪問し、日本でのリサイクル、リユースの仕組みを学ぶとともに、グループで牛乳パックを使った紙漉き体験をするなど、より親交を深めました。

 

集合写真

Lecture

Group discusshion

Group presentetion