北海道大学環境健康科学研究教育センター

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Hokkaido University Center for Environmental and Health Sciences

原著論文、総説(査読有り)

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◇ 2019

伊藤佐智子,荒木敦子,宮下ちひろ,岸玲子;アジアにおける有機フッ素化合物の胎児期曝露が及ぼす児の健康影響.北海道公衆衛生学雑誌,in press

野村 恭子,苅田 香苗,荒木 敦子,西岡 笑子,武藤 剛,岩井 美幸,錦谷 まりこ,
井上 まり子,鶴ヶ野 しのぶ,北野 尚美,辻 真弓, 飯島 佐知子, 上田 佳代, 上島
通浩,山縣 然太郎,坂田 清美,伊木 雅之,柳澤 裕之,加藤 昌志,横山 和仁,小泉 昭夫,大槻 剛巳;シリーズ 学術研究からの少子化対策-日本衛生学会からの提言に向けて-日本衛生学会における少子化対策提言に向けて:日本衛生学会少子化対策ワーキンググループによるとりまとめ.日衛誌(Jpn. J. Hyg.) , 74: 18034,2019

◇ 2018

荒木敦子,伊藤佐智子,宮下ちひろ,湊屋街子,岸玲子;環境化学物質による次世代の性ホルモンへの影響.日本衛生学雑誌,73(3), 313-321, 2018

岸玲子,荒木敦子;わが国で初めての本格的な出生コーホート研究から見た環境化学物質の濃度レベルと次世代影響(特集:これまでの環境リスクとこれからの環境リスク).保健医療科学. 67(3), 292-305, 2018.

岸玲子,荒木敦子,宮下ちひろ,伊藤佐智子,湊屋街子,小林澄貴,山﨑圭子,アイツバマイゆふ,三浦りゅう,田村菜穂美;2万人規模の出生コーホートと,500人規模の小コーホートからなる北海道スタディが目指してきたもの:環境と子どもの健康―先天異常・発達・アレルギーの15年におよぶ経験と成果日本衛生学雑誌, 73(2), 164-177, 2018

荒木敦子,アイツバマイゆふ,ラヘルメスフィンケテマ,岸玲子;室内環境中のハウスダストによる健康影響.日本衛生学雑誌, 73(2), 130-137, 2018

岸玲子,吉野博,荒木敦子,西條泰明,東賢一,河合俊夫,大和浩,大澤元毅,柴田英治,田中正敏,増地あゆみ,湊屋街子,アイツバマイゆふ;科学的エビデンスに基づく『新シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル(改訂新版)』を作成して.日本衛生学雑誌,73(2), 116-129, 2018

 

◇ 2016

西原進吉,荒木敦子,宮下ちひろ,山﨑圭子,岸玲子;殺虫用途の農薬への曝露とADHDを中心とした神経発達障害との関連についての疫学研究動向.北海道公衆衛生学雑誌, 30(2), 27-40, 2016

小林澄貴,池野多美子,荒木敦子,山崎圭子,西原進吉,岸玲子;環境化学物質の胎児期暴露による児の神経発達への影響に関する疫学文献レビュー:注意欠如・多動性障害(AD/HD)・自閉症スペクトラム(ASD)を含めて.北海道公衆衛生学雑誌, 29(2), 31-40, 2016

宮下ちひろ;ダイオキシン類、有機フッ素系化学物質の曝露による乳幼児のアレルギー・感染症への影響.北海道公衆衛生学雑誌. 30 (2):24-26, 2016

 

◇ 2015

小林澄貴,荒木敦子,佐々木成子,池野多美子,宮下ちひろ,伊藤佐智子,岸玲子;胎児期の母の受動喫煙と児の出生体重に関する最近の研究動向.北海道公衆衛生学雑誌. 28 37-48, 2015.

 

◇ 2014

深田一剛,嶋田貴志,多島秀司,岸玲子,榎本雅夫,安枝浩;ネコアレルゲンFel d 1測定Enzyme-Linked Immunosorbent Assayの確立.アレルギー・免疫. 21 522-529, 2014.

岡本裕樹,湯浅資之,池野多美子,鵜川重和;予防型家庭訪問が寒冷地域在住高齢者のソーシャル・キャピタル効果に与える影響-北海道・寒冷地域における無作為化比較対照研究-.日本予防医学会雑誌. 9 29-36, 2014.

 

◇ 2013

荒木敦子,西條泰明,伊藤善也,池野多美子,宮下ちひろ,伊藤佐智子,土川陽子,田村菜穂美,吉岡英治,川西康之,村林宏,岸玲子,エコチル調査北海道ユニットセンター事務局; 北海道3地区における妊婦の喫煙の実態について:環境省「子どもの環境と健康に関する全国調査(エコチル調査)」北海道ユニットセンター登録者のデータから.北海道公衆衛生学雑誌. 27 (2):105-113, 2013.

喜多歳子,池野多美子,岸玲子;子どもの発達に及ぼす社会経済環境の影響:内外の研究の動向と日本の課題.北海道公衆衛生学雑誌. 27 (2):33-43, 2013.

 

◇ 2012

荒木敦子,尾西奈江,中瀬督久,伊藤善也,西條泰明,池野多 美子,安住薫,土川陽子,宮下ちひろ,伊藤佐智子,岸玲子,エコ チル調査北海道ユニットセンター事務局; 北海道における環境省「 エコチル調査」に関する意識調査と広報活動の課題.北海道公衆衛生学雑誌. 26 (2):125-132, 2012.

安住薫,小林祥子,岸玲子;環境化学物質曝露の次世代影響の解明におけるエピジェネティクス研究.北海道公衆衛生学雑誌. 26 (2):29-38, 2012.

 

◇ 2011

池野多美子,小林澄貴,馬場俊明,岸玲子;注意欠如・多動性障害(ADHD)の有病率と養育環境要因に関する文献Review.北海道公衆衛生学雑誌. 25 (2):53-59, 2011

鵜川重和,池野多美子,川畑智子,湯浅資之;在宅高齢者生活機能向上ツールを用いた予防型家庭訪問-家庭訪問の意義と今後の課題-.保健師ジャーナル. 67 (12):1118-1123, 2011.

荒木敦子,金澤文子,西條泰明,岸玲子;札幌市戸建住宅における3年の室内環境とシックハウス症候群有訴の変化.日本衛生学雑誌. 66 (3):589-599, 2011.

鵜川重和,佐藤浩樹,池野多美子,湯浅資之,川畑智子,吉岡英治,村田和香,生駒一憲,岸玲子;在宅高齢者生活機能向上ツールを用いた家庭訪問研究 認知機能への効果.北海道農村医学会雑誌. 43 52-56, 2011.

金澤文子,宮下ちひろ,岡田惠美子,小林澄貴,鷲野孝揚,湯浅資之,佐々木成子,吉岡英治,水谷太,苣木洋一,岸玲子;北海道の妊婦の全血中POPs系農薬の濃度 環境と子どもの健康に関する北海道研究.日本衛生学雑誌. 66 (1):95-107, 2011.

河原田まり子,上田泉,平野美千代,吉岡英治,池野多美子,岸玲子;企業労働者の抑うつと首尾一貫感覚(SOC)との関連.北方産業衛生. (48):9-14, 2011.

 

◇ 2010

岸玲子,佐々木成子;【子どもの健康と環境に関するエビデンス】 出生コホート研究の現状と今後の課題 日本で前向き研究を実施してきた経験から.保健医療科学. 59 (4):366-371, 2010.

佐田文宏;【子どもの健康と環境に関するエビデンス】 先天異常に影響を及ぼす環境因子.保健医療科学. 59 (4):338-350, 2010.

竹田 智哉,荒木 敦子,アイツバマイ ゆふ,斎藤 育江,早川 敦司,吉岡 英治,金澤 文子,湯浅 資之,岸 玲子;小学生のシックハウス症候群の有訴と自宅の床ダスト中有機リン酸トリエステル類濃度との関連.北海道公衆衛生学雑誌. 24 (2):73-84, 2010.

金澤文子,西條泰明,田中正敏,吉村健清,力寿雄,瀧川智子,森本兼曩,中山邦夫,柴田英治,岸玲子; シックハウス症候群についての全国規模の疫学調査研究 ―寒冷地札幌市と本州・九州の戸建住宅における環境要因の比較―.日本衛生学雑誌. 65 (3):447-458, 2010.

中島そのみ,仙石泰仁,中村裕二,加藤静恵,岸玲子;生後6ヵ月児に対するベイリー乳幼児発達検査-第2版による発達評価とその有用性.作業療法, 29(3):309-316, 2010.

 

◇ 2009

湯浅資之,岸玲子;前向き出生コーホート研究の現状と課題―「環境と子どもの健康に関する北海道スタディ」を基に-.日本衛生学雑誌. 64 (4):774-781, 2009.

中島そのみ,岸玲子;環境と子どもの健康に関するコーホート研究について–子どもの発達評価とその課題.日本衛生学雑誌. 64 (4):765-773, 2009.

佐々木成子,岸玲子;遺伝的感受性素因の重要性-母の喫煙が子どもの胎内発育に及ぼす影響―.日本製声楽雑誌.64(4):759-764, 2009.

村田勝敬,那須民江,岸玲子;環境と子どもの健康に関するコーホート研究の現状と課題.日本衛生学雑誌.64(4):747-748, 2009

金澤文子,岸玲子;半揮発性有機化合物による室内汚染と健康への影響.日本衛生学雑誌.64(3):672-682, 2009

西條泰明,吉田貴彦,岸玲子;シックハウス症候群への湿度環境・生物学的汚染の影響.日本衛生学雑誌.64(3):665-671, 2009

 

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