北海道大学環境健康科学研究教育センター

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Hokkaido University Center for Environmental and Health Sciences

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◇ 2017

湊屋街子, 岸玲子;【特集】 環境化学物質曝露は思春期児童の肥満や糖尿病と関係するか?思春期学. 35(1): 133-138, 2017

 

◇ 2016

P. Grandjean, R. Kishi, M. Kogevinas on behalf of the International Society for Environmental Epidemiology (ISEE), Prevention of developmental neurotoxicity, Epidemiology, 2016

中島そのみ, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第15回 ダイオキシン類曝露と児の神経発達, 公衆衛生, 80(5), 371-378, 2016.

池野多美子, 小林澄貴, 山崎圭子, 西原進吉, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第16回 ADHD(注意欠如・多動性障害)とASD(自閉スペクトラム症), 公衆衛生, 80(6), 445-450, 2016.

宮下ちひろ, 小林祥子, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第17回 胎児期の化学物質曝露による後天的な遺伝子発現制御への影響, 公衆衛生, 80(7), 531-537, 2016.

岸玲子, 宮下ちひろ, 荒木敦子, 環境化学物質の次世代影響に関する出生コホート研究:環境と子どもの健康に関する北海道スタディの成果と課題, アンチ・エイジング医学, 12(2), 067-076, 2016.

宮下ちひろ, 伊藤久美子, 荒木敦子, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第18回 葉酸摂取の胎児発育や先天異常、生後アレルギーへの影響, 公衆衛生, 80(8), 615-621, 2016.

池野多美子、西條泰明、伊藤善也、川西康之、吉岡英治、村林宏、堤裕幸、有賀正、長和俊、白石秀明、東寛、荒木敦子、宮下ちひろ、伊藤佐智子、湊屋街子、小林澄貴、西原進吉、山﨑圭子、岸玲子;「環境省エコチル調査」開始4年後を経ての集計データ:1歳までの発達を中心に.平成27年度北海道小児保健研究会会誌

伊藤佐智子、岸玲子;【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第12回環境化学物質曝露による内分泌系への影響(1)甲状腺機能.公衆衛生.80(2):137-144,2016.

荒木敦子、伊藤佐智子、岸玲子;【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第13回環境化学物質曝露による内分泌系への影響(2)性ホルモン.公衆衛生.80(3):221-227,2016.

 

◇ 2015

土川陽子, 西條泰明, 伊藤善也, 吉岡英治, 川西康之, 堤裕幸, 遠藤俊明, 馬場剛, 小林正樹, 水上尚典, 有賀正, 長和俊, 白石秀明, 千石一雄, 宮本敏伸, 東寛, 荒木敦子, 池野多美子, 宮下ちひろ, 伊藤佐智子, 岸玲子; 環境省「エコチル調査」開始3年を経ての集計データの報告と調査予定.北海道母性衛生学会誌.44:25-30, 2015.

三井貴彦, 武田正之, 篠原信雄, 野々村克也, 荒木敦子, 岸玲子; 環境化学物質がホルモン環境および身体的変化に与える影響について. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 6, 2015.

荒木敦子, 宮下ちひろ, 岸玲子; 胎児期の有機フッ素化合物曝露による児の健康への影響. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 5, 2015.

宮下ちひろ, 岸玲子; 胎児期のPCBsダイオキシン類による出生体重とアレルギー感染症に与える影響. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 3, 2015.

岸玲子; 世界における出生コーホート研究の現状. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 1, 2015.

荒木敦子, アイツバマイゆふ , 岸玲子; 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第10回 乳幼児のアレルギーと胎児期・小児期の可塑剤・難燃剤曝露. 公衆衛生. 79 (12):876-881, 2015.

宮下ちひろ , 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】第9回 乳幼児のアレルギー・感染症へのダイオキシン類、有機フッ素系化学物質曝露による影響. 公衆衛生. 79 (11):805-810, 2015.

湊屋街子, 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】第8回 胎児期の環境化学物質曝露が出生体重と生後発育へ与える影響. 公衆衛生. 79 (10):719-724, 2015.

佐々木成子, 小林澄貴 , 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】第7回 喫煙、受動喫煙による児への影響. 公衆衛生. 79 (9):637-643, 2015.

那須民江; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】妊娠期化学物質曝露と母の栄養状態および次世代影響. 公衆衛生. 79 559-564, 2015.

荒木敦子, アイツバマイゆふ, 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】短半減期化学物質の曝露実態. 公衆衛生. 79 485-490, 2015.

梶原淳睦; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】POPs(ダイオキシン・PCB類)の曝露実態. 公衆衛生. 79 347-352, 2015.

岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】「奪われし未来」にしない. 公衆衛生. 79 193-199, 2015.

 

◇ 2014

湊屋街子, 西條泰明, 伊藤善也, 荒木敦子, 池野多美子, 宮下ちひろ, 伊藤佐智子, 小林澄貴, 土川陽子, 田村菜穂美, 吉岡英治, 川西康之, 村林宏, 岸玲子, エコチル調査北海道ユニットセンター事務局; 北海道3地区における妊婦の食習慣・運動習慣の実態について:環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」北海道ユニットセンター登録者のデータから. 北海道公衆衛生学雑誌. 28, 57, 2014,

小林澄貴、佐々木成子、佐田文宏ほか、「妊婦の受動喫煙が児の出生時体格へ及ぼす影響:遺伝的なハイリスクについてー環境と子どもの健康に関する北海道スタディ」北海道小児保健研究会会誌2014.35-39

岸玲子; 健康で持続的な働き甲斐のある労働へ 新しい仕組みをつくろう(24)最終回:日本学術会議の提言が新しい労働雇用・労働安全衛生システムへと転換するた めに:改革の方向性・最近2年間の動き・その論点. 公衆衛生. 78 (3):197-203, 2014.

荒木敦子, アイツバマイゆふ, 岸玲子; 環境汚染とアレルギーに関する疫学的知見-特に室内空気質に焦点をあてて-. アレルギー. 63 1075-1084, 2014.

荒木敦子, アイツバマイゆふ, 岸玲子; 住環境におけるフタル酸エステル類・リン酸トリエステル類の曝露実態と居住者への健康影響. 空気清浄. 52 170-177, 2014

岸玲子, 土川陽子; 広い地域にわかりやすく情報発信する北海道ユニットセンターの取り組み【特集】子どもの健康と環境を考える–エコチル. 生活と環境. 59 (2):22-26, 2014.

土川陽子, 西條泰明, 伊藤善也, 吉岡英治, 川西康之, 堤裕幸, 遠藤俊明, 馬場剛, 小林正樹, 水上尚典, 有賀正, 野々村克也, 長和俊, 白石秀明, 千石一雄, 宮本敏伸, 東寛, 池野多美子, 荒木敦子, 宮下ちひろ, 伊藤佐智子, 岸玲子; 環境省「エコチル調査」開始2年の報告と今後の調査について. 北海道母性衛生学会誌. 43 37-42, 2014.

岸玲子; 【公害・環境問題の変貌と新展開】 環境化学物質の次世代影響 出生コーホート研究による成果と今後の課題. 公衆衛生. 78 547-552, 2014.

 

◇ 2013

岡田恵美子, 樫野いく子, 松浦英幸, 佐々木成子, 宮下ちひろ, 山本潤, 池野多美子, 伊藤陽一, 松村徹, 玉腰暁子, 岸玲子; 北海道における妊婦の血中有機フッ素化合物濃度の経年変化. 北海道医学雑誌. 88 (6):203, 2013.

池野多美子, 西條泰明, 伊藤善也, 堤裕幸, 遠藤俊明, 馬場剛, 小林正樹, 水上尚典, 有賀正, 野々村克也, 長和俊, 白石秀明, 千石一雄, 梶野浩樹, 岸玲子; 環境省「エコチル調査」開始2年の報告と今後の調査について. 北海道小児保健研究会会誌. 平成25年度総会 36-41, 2013.

岸玲子, 荒木敦子; アジア出生コーホートコンソーシアム(Birth Cohort Consortium of Asia: BiCCA)の設立と現在の取り組みについて. 北海道公衆衛生学雑誌. 27 (2):191-195, 2013.

吉岡英治, 山本晋, 安田素次, 西條泰明, 岸玲子; 患者介護者関係が認知症の行動障害に及ぼす影響–精神科認知症外来における調査結果–. 北海道公衆衛生学雑誌. 27 (2):23-24, 2013.

小林澄貴, 佐田文宏, 佐々木成子, 坂晋, 宮下ちひろ, 岡田恵美子, Limpar Mariko, 吉岡英治, 梶原淳睦, 戸高尊, 西條泰明, 岸玲子; 妊婦のダイオキシン類代謝酵素遺伝子多型と母体血中ダイオキシン類濃度との関連. 北海道医学雑誌. 88 (4-5): 2013.

鵜川 重和, 荒木 敦子, 金澤 文子, 湯浅 資之, 岸 玲子; 札幌市の小学生4,500名を対象とした住環境とアトピー性皮膚炎に 関する調査. 北海道医学雑誌. 88 (Number 2-3):95, 2013.

岸玲子; 北海道大学環境健康科学研究教育センターの活動 紹介. 北海道の公衆衛生. 39 58-63, 2013.

吉岡英治, 西條泰明, 岸玲子; 健康で持続的な働き甲斐のある労働へ 新しい仕組みをつくろう(13) 労働関連疾患としての循環器疾患,糖尿病,不眠症などの実態,予防対策 働く人の疾病予防と健康づくりのために. 公衆衛生. 77 (4):322-326, 2013.

 

◇ 2012

喜多歳子, 吉岡英治, 佐藤弘樹, 西條泰明, 河原田まり子, 岡田栄作, 岸玲子; 日本人労働者の短時間睡眠及び不眠症状と糖尿病発病リスクに関する疫学研究. 北海道公衆衛生学雑誌. 26 (2):22-24, 2012.

岸 玲子; 【原子力災害と公衆衛生】 原子力災害を公衆衛生はどう受け止めるべきか. 公衆衛生. 76 (12):928-932, 2012.

岸 玲子; 【労働安全衛生法40年 役割と課題】人間らしい労働と今後の労働法制度のありかた. 労働の科学. 67 (11):644-648, 2012.

喜多歳子; 睡眠と糖尿病. 診療研究. 478 (6):23-27, 2012.

岸玲子; フタル酸エステル類の生態影響に関する世界の研究動向. Endocrine Disrupter News Letter. 15 (1):1, 2012.

アイツバマイゆふ, 荒木敦子, 岸玲子; 室内空気質中フタル酸 エステル類曝露とアレルギーへの影響. Endocrine Disrupter News Letter. 15 (1):2, 2012.

荒木敦子, 金澤文子, 河合俊夫, 永滝陽子, 森本兼曩, 中山邦 夫, 柴田英治, 田中正敏, 瀧川智子, 吉村健清, 力寿雄, 西條泰明 , 岸玲子; 戸建て住宅における微生物由来揮発性有機化合物曝露と居住者のアレルギーとの関連. 北海道医学雑誌. 87 (6):286, 2012.

宮下 ちひろ, 佐々木 成子, 西條 泰明, 鷲野 考揚, 岡田 恵美 子, 小林 澄貴, 小西 香苗, 梶原 淳睦, 戸高 尊, 岸 玲子; 胎児 期ダイオキシン類曝露が乳幼児のアレルギーおよび感染症リスクに与える影響. 北海道医学雑誌. 87 (2-3):78, 2012.

岸-金堂玲子; パブリックヘルス(公衆衛生)の視点から見た社 会システム改革一労働雇用システムの抜本改革が喫緊の課題一. 学術の動向. 17 (4):70-75, 2012.

岸 玲子; 健康で持続的な働き甲斐のある労働へ 新しい仕組み をつくろう(1) 序:働く人の雇用環境と職場の安全衛生が日本で今なぜ最重要なのか? 公衆衛生. 76 (4):313-318, 2012.

鵜川重和, 湯浅資之, 池野多美子, 吉岡英治, 佐藤浩樹, 村田 和香, 生駒一憲, 岸玲子; 在宅高齢者生活機能向上ツールを用いた 家庭訪問と日常会話のみによる家庭訪問の認知機能改善に関する無作為化比較試験. 北海道医学雑誌. 87 (4-5):185, 2012.

那須民江, 岸玲子; 胎生期低栄養と小児の健康. 日本衛生学雑誌. 67 (1):21, 2012.

岸玲子; Birth Cohort研究による次世代影響の解明 生涯を通 じた健康増進をめざして. 日本衛生学雑誌. 67 (2):196-197, 2012.

岸玲子; 生殖・次世代影響の今後の研究課題 環境と子どもの健 康に関する北海道研究 先天異常・発達・アレルギーの到達点と課題. 日本衛生学雑誌. 67 (2):261, 2012.

岡田恵美子, 佐々木成子, 西條泰明, 鷲野考揚, 宮下ちひろ, 小林澄貴, 小西香苗, 伊藤陽一, 伊藤里恵, 中田彩子; 有機フッ素 化合物の胎児期曝露と乳幼児のアレルギー症状および感染症との関連. 北海道醫學雜誌. 87 (4):184- 185, 2012.

 

◇ 2011

荒木敦子, 金澤文子, 西條泰明, 岸玲子; 札幌市戸建住宅における3年の室内環境とシックハウス症候群有訴の変化. 北海道公衆衛生学雑誌. 25 (2):34-36, 2011.

岸玲子; 原発事故による放射線災害から学ぶこと-健康リスクに関する現状の論点整理と科学者・専門家の役割・1 福島原発事故による放射線被ばく影響に関する学術的な論点について. 公衆衛生. 75 (11):867-872, 2011.

岸玲子; 原発事故による放射線災害から学ぶこと-健康リスクに関する現状の論点整理と科学者・専門家の役割・2 科学者・専門家の役割について. 公衆衛生. 75 (12):956-959, 2011.

清水一雄, 佐藤英尊, 汲田伸一郎; 東日本大震災により発生した福島原発事故の実際と風評被害 チェルノブイリ原発事故後の甲状腺癌発症の現況と比較して. 日本医科大学医学会雑誌. 7 (3):135-137, 2011.

岸玲子; “正規・非正規”を超えて 働く人の健康と安全を考える. 産業衛生学雑誌. 53 (2):47, 2011.

岸玲子; 【地域における母子保健縦断調査の活用】 環境と子どもの健康に関する北海道コホートの成果と今後の課題. 保健の科学. 53 (2):98-104, 2011.

岸玲子; スタートする「環境省エコチル調査」とその先駆けモデルとなった「北海道スタディ」について:これまでの成果と今後の課題. 北海道の公衆衛生. 37 37-41, 2011.

 

◇ 2010

岸玲子, 佐々木成子; 環境化学物質の次世代影響に関するわが国における研究事例–北海道スタディの概要とこれまでの成果 (AYUMI 動き出した”エコチル調査”–環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査」). 医学のあゆみ. 235 (11):1117-1121, 2010.

岸玲子, 宮本太郎; 人間らしい労働と健康で安寧な生活を確保するためのシステム構築. 学術の動向. 15 (10):59-64, 2010.

岸玲子; 日本学術会議の「労働雇用と安全衛生」委員会の活動について–30年ぶりの提言に向けて. 産業医学ジャーナル. 33 (5):78-81 2010.

岸玲子, 荒木敦子; シックハウス症候群に関する研究の現状と今後の課題. 公衆衛生. 74 (4):295-299, 2010.

岸玲子; 環境リスクによる潜在的な健康障害の解明 特に次世代影響に関する研究. 日本医師会雑誌. 138 (10別冊):56-59, 2010.

岸玲子; 子どもの環境と健康:「北海道スタディ」と環境省エコチル研究. 北海道小児保健研究会会誌. 2-8, 2010.

 

◇ 2009

佐々木成子, 岸玲子; 遺伝的ハイリスク群への対応を–喫煙と遺伝的感受性の複合効果による出生体重低下の知見から (特集 子どもと環境化学物質–病が”プログラム”される可能性) — (どう考えるか・どうするか). 科学. 79 (9):978-981, 2009.

岸玲子; 低濃度PCB・ダイオキシン類およびPFOSの次世代影響–「環境と子どもの健康に関する北海道研究」最近の成果から (特集 子どもと環境化学物質–病が”プログラム”される可能性) — (実態を知るために). 科学. 79 (9):1009-1012 2009.

 

◇ 2006

岸玲子, 中島そのみ, 加藤静恵, 小西香苗; 【内分泌撹乱物質研究のゆくえ】 内分泌撹乱物質による小児の健康への影響 特に神経行動発達について. ホルモンと臨床. 54 (3):235-244, 2006.

 

◇ 2005

岸玲子, 佐田文宏, 西條泰明, 水上尚典, 櫻木範明, 遠藤俊明, 石川睦男; 【生活,環境,薬剤などの母児に及ぼす影響】 内分泌かく乱化学物質の小児への影響 尿道下裂・停留精巣など先天異常と乳幼児の神経発達に関する疫学研究. 周産期学シンポジウム. (23):27-33, 2005.

 

◇ 2002

岸玲子, 佐田文宏; 【内分泌かく乱と健康影響を考える】 内分泌かく乱物質による先天異常と不妊・不育症に関する疫学的研究. 食品衛生研究. 52 (6):44-54, 2002.

 

◇ 1999

岸玲子, 小橋元; 環境化学物質の生体影響 特に環境ホルモン様物質の健康への影響. 日本臨床栄養学会雑誌. 21 (1):11-15, 1999.

 

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