5-6歳:胎児期や幼児期の環境化学物質への曝露が子どもの社会性やコミュニケーションに及ぼす影響について

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最近の研究で私たちをとりまく生活環境において、子どもの脳がつくられるときに吸収した環境化学物質が、成長してからの子どもの発達(人とのコミュニケーション能力や運動能力など)に影響を与える可能性があることが知られるようになってきました。そこで、私たちは妊娠中のお母さんとお子さんが環境化学物質を体に取り込んだ量を測定し、これまでにいただいたアンケートの回答の結果を合わせて、環境化学物質によるお子さんの発達への影響を評価しました。