環境中の化学物質との関連、アレルギーや発達(軽度な発達障害)(1)(7歳)

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アレルギーや発達に関しては、お子様が小さいうちは病気の有無がはっきりわかりませんが、小学生になる頃に確定診断となります。また、小学校に入学する機会にお子様は本格的に社会集団における生活が始まり、まわりの環境も大きく変化します。そのため、小学校という新しい環境でお子様の成長やアレルギーなどの病気への影響を明らかにするためには、現在の生活の様子を調べることがとても重要です。

そこで、7-8歳の調査では、これまでのようなアンケートに加えて、現在の生活環境における化学物質の影響についての調査も行うことで、胎児期および成長期両方の環境の影響とお子様の健康について明らかにしていきます。