環境ホルモンが及ぼす子どもの成長・発達・アレルギーへの影響について(4歳)

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近年、私たちをとりまく生活環境において、PCBやダイオキシン類などの環境化学物質が、お子様の発達や免疫機能など、人体にさまざまな影響を与える可能性があることが知られるようになってきました。

そこで、私たちは環境化学物質とお子様の健康(胎児発育、出生時体重、先天異常、アレルギー、神経発達など)の関係について明らかにすることを目的として、環境健康科学研究教育センターが主体となり産婦人科と小児科で調査を行っております。

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