6. 解説、その他

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2020年以降につきましてはこちらからご覧ください。→北海道大学環境健康科学研究教育センター

 

◇ 2019

-Book Chapter
Kishi R., Araki A., Miyashita C., Kobayashi S., Miura R., Minatoya M., Chapter 9: The Hokkaido Study on Environment and Children’s Health, Part 3: Public Health Aspect in Each Cohort or Consortium. in Fumihiro Sata, Hideoki Fukuoka, Mark Hanson (Eds.), Pre-emptive Medicine: Public Health Aspects of Developmental Origins of Health and Disease. Springer, 145-163 (2019)

K. Nomura, K. Karita, A. Araki, E. Nishioka, G. Muto, M. Iwai-Shimada, M. Nishikitani, M. Inoue, S. Tsurugano, N. Kitano, M. Tsuji, S. Iijima, K. Ueda, M. Kamijima, Z. Yamagata, K. Sakata, M. Iki, H. Yanagisawa, M. Kato, H. Inadera, Y. Kokubo, K. Yokoyama, A. Koizumi, T. Otsuki, For making a declaration of countermeasures against the falling birth rate from the Japanese Society for Hygiene: summary of discussion in the working group on academic research strategy against an aging society with low birth rate. Environmental Health and Preventive Medicine, 5, 24(1), 14, 2019

野村 恭子,苅田 香苗,荒木 敦子,西岡 笑子,武藤 剛,岩井 美幸,錦谷 まりこ,井上 まり子,鶴ヶ野 しのぶ,北野 尚美,辻 真弓, 飯島 佐知子, 上田 佳代, 上島
通浩,山縣 然太郎,坂田 清美,伊木 雅之,柳澤 裕之,加藤 昌志,横山 和仁,小泉 昭夫,大槻 剛巳;シリーズ 学術研究からの少子化対策-日本衛生学会からの提言に向けて-日本衛生学会における少子化対策提言に向けて:日本衛生学会少子化対策ワーキンググループによるとりまとめ.日衛誌(Jpn. J. Hyg.) , 74: 18034,2019

◇ 2018

-Press Release
Minatoya M., Prenatal exposure to bisphenol A and phthalates may modify fetal adipokines. Atlas of Science, Nov.23 2018

-Recommendation
The Committee for Recommendation of Occupational Exposure Limits, Japan Society for Occupational Health: Araki A., Azuma K., Endo G., Endo Y., Fukushima T., Hara K., Hori H., Horie S., Horiguchi H., Ichiba M., Ichihara G., Ikeda M., Ishitake T., Ito A., Ito Y., Iwasawa S., Kakumu T., Kamijima M., Karita K., Katoh T., Kawai T., Kawamoto T., Kumagai S., Kusaka Y., Matsumoto A., Miyagawa M., Miyauchi H., Morimoto Y., Nagano K., Naito H., Nakajima T., Nakano M., Nomiyama T., Okuda H., Okuda M., Omae K., Sakurai H., Sato K., Sobue T., Suwazono Y., Takebayashi T., Takeshita T., Takeuchi A., Takeuchi A., Tanaka M., Tanaka S., Tsukahara T., Tsunoda M., Ueno S., Ueyama J., Umeda Y., Yamamoto K., Yamano Y., Yamauchi T., Yano E.: Occupational Exposure Limits for ethylidene norbornene, ethyleneimine, benomyl, and 2,3-epoxypropyl methacrylate, and classifications on carcinogenicity. J Occup Health, 60, 333-335, 2018

岸玲子,吉野博,荒木敦子,西條泰明,東賢一,河合敏夫,大和浩,大澤元毅,柴田英治,田中正敏,増地あゆみ,湊屋街子,アイツバマイゆふ;科学的エビデンスに基づく「新シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル(改訂新版)」を作成して.日本衛生学雑誌. 73 (2):116-129, 2018.

◇ 2017

湊屋街子, 岸玲子; 【特集】 環境化学物質曝露は思春期児童の肥満や糖尿病と関係するか?. 思春期学. 35 (1):133-138, 2017.

岸玲子, 湊屋街子, 荒木敦子, 宮下ちひろ, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第24回 誰もが健康な人生のスタートを-世界で進むコーホート研究, 公衆衛生, 81(2), 175-183, 2017.

喜多歳子, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第23回 社会経済要因の影響(2)認知/行動発達, 公衆衛生, 81(1), 79-84, 2017.

アイツバマイゆふ, 荒木敦子, 岸玲子; 【特集・室内空気汚染の低減対策と規制の動向】室内空気ダスト中の化学物質と居住者の健康. 環境技術. 46 (7):531-537, 2017.

◇ 2016

P. Grandjean, R. Kishi, M. Kogevinas on behalf of the International Society for Environmental Epidemiology (ISEE), Prevention of developmental neurotoxicity, Epidemiology, 2016

中島そのみ, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第15回 ダイオキシン類曝露と児の神経発達, 公衆衛生, 80(5), 371-378, 2016.

池野多美子, 小林澄貴, 山崎圭子, 西原進吉, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第16回 ADHD(注意欠如・多動性障害)とASD(自閉スペクトラム症), 公衆衛生, 80(6), 445-450, 2016.

宮下ちひろ, 小林祥子, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第17回 胎児期の化学物質曝露による後天的な遺伝子発現制御への影響, 公衆衛生, 80(7), 531-537, 2016.

岸玲子, 宮下ちひろ, 荒木敦子, 環境化学物質の次世代影響に関する出生コホート研究:環境と子どもの健康に関する北海道スタディの成果と課題, アンチ・エイジング医学, 12(2), 067-076, 2016.

宮下ちひろ, 伊藤久美子, 荒木敦子, 岸玲子, 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第18回 葉酸摂取の胎児発育や先天異常、生後アレルギーへの影響, 公衆衛生, 80(8), 615-621, 2016.

伊藤佐智子、岸玲子;【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第12回環境化学物質曝露による内分泌系への影響(1)甲状腺機能.公衆衛生.80(2):137-144,2016.

荒木敦子、伊藤佐智子、岸玲子;【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第13回環境化学物質曝露による内分泌系への影響(2)性ホルモン.公衆衛生.80(3):221-227,2016.

◇ 2015

三井貴彦, 武田正之, 篠原信雄, 野々村克也, 荒木敦子, 岸玲子; 環境化学物質がホルモン環境および身体的変化に与える影響について. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 6, 2015.

荒木敦子, 宮下ちひろ, 岸玲子; 胎児期の有機フッ素化合物曝露による児の健康への影響. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 5, 2015.

宮下ちひろ, 岸玲子; 胎児期のPCBsダイオキシン類による出生体重とアレルギー感染症に与える影響. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 3, 2015.

岸玲子; 世界における出生コーホート研究の現状. Endcrine Disrupter News Letter. 18(1) 1, 2015.

荒木敦子, アイツバマイゆふ , 岸玲子; 【講座 子どもを取り巻く環境と健康】第10回 乳幼児のアレルギーと胎児期・小児期の可塑剤・難燃剤曝露. 公衆衛生. 79 (12):876-881, 2015.

宮下ちひろ , 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】第9回 乳幼児のアレルギー・感染症へのダイオキシン類、有機フッ素系化学物質曝露による影響. 公衆衛生. 79 (11):805-810, 2015.

湊屋街子, 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】第8回 胎児期の環境化学物質曝露が出生体重と生後発育へ与える影響. 公衆衛生. 79 (10):719-724, 2015.

佐々木成子, 小林澄貴 , 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】第7回 喫煙、受動喫煙による児への影響. 公衆衛生. 79 (9):637-643, 2015.

那須民江; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】妊娠期化学物質曝露と母の栄養状態および次世代影響. 公衆衛生. 79 559-564, 2015.

荒木敦子, アイツバマイゆふ, 岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】短半減期化学物質の曝露実態. 公衆衛生. 79 485-490, 2015.

梶原淳睦; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】POPs(ダイオキシン・PCB類)の曝露実態. 公衆衛生. 79 347-352, 2015.

岸玲子; 【講座 子供を取り巻く環境と健康】「奪われし未来」にしない. 公衆衛生. 79 193-199, 2015.

◇ 2014

小林澄貴、佐々木成子、佐田文宏ほか、「妊婦の受動喫煙が児の出生時体格へ及ぼす影響:遺伝的なハイリスクについてー環境と子どもの健康に関する北海道スタディ」北海道小児保健研究会会誌2014.35-39

岸玲子; 【公害・環境問題の変貌と新展開】 環境化学物質の次世代影響 出生コーホート研究による成果と今後の課題. 公衆衛生. 78 547-552, 2014.

◇ 2013

小林澄貴, 佐田文宏, 佐々木成子, 坂晋, 宮下ちひろ, 岡田恵美子, Limpar Mariko, 吉岡英治, 梶原淳睦, 戸高尊, 西條泰明, 岸玲子; 妊婦のダイオキシン類代謝酵素遺伝子多型と母体血中ダイオキシン類濃度との関連. 北海道医学雑誌. 88 (4-5): 2013.

◇ 2012

宮下 ちひろ, 佐々木 成子, 西條 泰明, 鷲野 考揚, 岡田 恵美 子, 小林 澄貴, 小西 香苗, 梶原 淳睦, 戸高 尊, 岸 玲子; 胎児 期ダイオキシン類曝露が乳幼児のアレルギーおよび感染症リスクに与える影響. 北海道医学雑誌. 87 (2-3):78, 2012.

岸玲子; Birth Cohort研究による次世代影響の解明 生涯を通 じた健康増進をめざして. 日本衛生学雑誌. 67 (2):196-197, 2012.

岸玲子; 生殖・次世代影響の今後の研究課題 環境と子どもの健 康に関する北海道研究 先天異常・発達・アレルギーの到達点と課題. 日本衛生学雑誌. 67 (2):261, 2012.

岡田恵美子, 佐々木成子, 西條泰明, 鷲野考揚, 宮下ちひろ, 小林澄貴, 小西香苗, 伊藤陽一, 伊藤里恵, 中田彩子; 有機フッ素 化合物の胎児期曝露と乳幼児のアレルギー症状および感染症との関連. 北海道醫學雜誌. 87 (4):184- 185, 2012.

◇ 2011

岸玲子; 【地域における母子保健縦断調査の活用】 環境と子どもの健康に関する北海道コホートの成果と今後の課題. 保健の科学. 53 (2):98-104, 2011.

岸玲子; スタートする「環境省エコチル調査」とその先駆けモデルとなった「北海道スタディ」について:これまでの成果と今後の課題. 北海道の公衆衛生. 37 37-41, 2011.

◇ 2010

岸玲子, 佐々木成子; 環境化学物質の次世代影響に関するわが国における研究事例–北海道スタディの概要とこれまでの成果 (AYUMI 動き出した”エコチル調査”–環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査」). 医学のあゆみ. 235 (11):1117-1121, 2010.

岸玲子; 子どもの環境と健康:「北海道スタディ」と環境省エコチル研究. 北海道小児保健研究会会誌. 2-8, 2010.

◇ 2009

佐々木成子, 岸玲子; 遺伝的ハイリスク群への対応を–喫煙と遺伝的感受性の複合効果による出生体重低下の知見から (特集 子どもと環境化学物質–病が”プログラム”される可能性) — (どう考えるか・どうするか). 科学. 79 (9):978-981, 2009.

岸玲子; 低濃度PCB・ダイオキシン類およびPFOSの次世代影響–「環境と子どもの健康に関する北海道研究」最近の成果から (特集 子どもと環境化学物質–病が”プログラム”される可能性) — (実態を知るために). 科学. 79 (9):1009-1012 2009.

◇ 2006

岸玲子, 中島そのみ, 加藤静恵, 小西香苗; 【内分泌撹乱物質研究のゆくえ】 内分泌撹乱物質による小児の健康への影響 特に神経行動発達について. ホルモンと臨床. 54 (3):235-244, 2006.

◇ 2005

岸玲子, 佐田文宏, 西條泰明, 水上尚典, 櫻木範明, 遠藤俊明, 石川睦男; 【生活,環境,薬剤などの母児に及ぼす影響】 内分泌かく乱化学物質の小児への影響 尿道下裂・停留精巣など先天異常と乳幼児の神経発達に関する疫学研究. 周産期学シンポジウム. (23):27-33, 2005.

◇ 2002

岸玲子, 佐田文宏; 【内分泌かく乱と健康影響を考える】 内分泌かく乱物質による先天異常と不妊・不育症に関する疫学的研究. 食品衛生研究. 52 (6):44-54, 2002.

◇ 1999

岸玲子, 小橋元; 環境化学物質の生体影響 特に環境ホルモン様物質の健康への影響. 日本臨床栄養学会雑誌. 21 (1):11-15, 1999.