1. 原著論文、総説(査読有り)

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◇ 2018

荒木敦子, 伊藤佐智子, 宮下ちひろ, 湊屋街子, 岸玲子; 環境化学物質による次世代の性ホルモンへの影響. 衛生学雑誌. 73 313-321, 2018.

岸玲子, 荒木敦子; わが国で初めての本格的な出生コーホート研究から見た環境化学物質の濃度レベルと次世代影響(特集:これまでの環境リスクとこれからの環境リスク). 保健医療科学. 67(3), pp292-305, 2018.

岸玲子,荒木敦子,宮下ちひろ,伊藤佐智子,湊屋街子,小林澄貴,山﨑圭子,アイツバマイゆふ,三浦りゅう,田村菜穂美「2万人規模の出生コーホートと,500人規模の小コーホートからなる北海道スタディが目指してきたもの:環境と子どもの健康―先天異常・発達・アレルギーの15年におよぶ経験と成果」、日本衛生学雑誌、73(2), 164-177、2018.

岸玲子、吉野博、荒木敦子、西條泰明、東賢一、河合俊夫、大和浩、大澤元毅、柴田英治、田中正敏、増地あゆみ、湊屋街子、アイツバマイゆふ、「科学的エビデンスに基づく『新シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル(改訂新版)』を作成して」日本衛生学雑誌、73(2), 116-129, 2018.

荒木敦子、アイツバマイゆふ、ラヘル メスフィン ケテマ、岸玲子「室内環境中のハウスダストによる健康影響」日本衛生学雑誌、73 130-137, 2018.

◇ 2016

西原進吉、荒木敦子、宮下ちひろ、山﨑圭子、岸玲子, 殺虫用途の農薬への曝露とADHDを中心とした神経発達障害との関連についての疫学研究動向, 北海道公衆衛生学雑誌, 30(2), 27-40, 2016

小林澄貴, 池野多美子, 荒木敦子, 山崎圭子, 西原進吉, 岸玲子,環境化学物質の胎児期暴露による児の神経発達への影響に関する疫学文献レビュー:注意欠如・多動性障害(AD/HD)・自閉症スペクトラム(ASD)を含めて, 北海道公衆衛生学雑誌, 29(2), 31-40, 2016

宮下ちひろ; ダイオキシン類、有機フッ素系化学物質の曝露による乳幼児のアレルギー・感染症への影響. 北海道公衆衛生学雑誌. 30 (2):24-26, 2016.

◇ 2015

小林澄貴, 荒木敦子, 佐々木成子, 池野多美子, 宮下ちひろ, 伊藤佐智子, 岸玲子; 胎児期の母の受動喫煙と児の出生体重に関する最近の研究動向. 北海道公衆衛生学雑誌. 28 37-48, 2015.

◇ 2013

喜多歳子, 池野多美子, 岸玲子; 子どもの発達に及ぼす社会経済環境の影響:内外の研究の動向と日本の課題. 北海道公衆衛生学雑誌. 27 (2):33-43, 2013.

◇ 2012

安住薫, 小林祥子, 岸玲子; 環境化学物質曝露の次世代影響の解明におけるエピジェネティクス研究. 北海道公衆衛生学雑誌. 26 (2):29-38, 2012.

◇ 2011

池野多美子, 小林澄貴, 馬場俊明, 岸玲子; 注意欠如・多動性障害(ADHD)の有病率と養育環境要因に関する文献Review. 北海道公衆衛生学雑誌. 25 (2):53-59, 2011

金澤文子, 宮下ちひろ, 岡田惠美子, 小林澄貴, 鷲野孝揚, 湯浅資之, 佐々木成子, 吉岡英治, 水谷太, 苣木洋一, 岸玲子; 北海道の妊婦の全血中POPs系農薬の濃度 環境と子どもの健康に関する北海道研究. 日本衛生学雑誌. 66 (1):95-107, 2011.

◇ 2010

岸玲子, 佐々木成子; 【子どもの健康と環境に関するエビデンス】 出生コホート研究の現状と今後の課題 日本で前向き研究を実施してきた経験から. 保健医療科学. 59 (4):366-371, 2010.

佐田文宏; 【子どもの健康と環境に関するエビデンス】 先天異常に影響を及ぼす環境因子. 保健医療科学. 59 (4):338-350, 2010.

中島そのみ, 仙石泰仁, 中村裕二, 加藤静恵, 岸玲子,生後6ヵ月児に対するベイリー乳幼児発達検査-第2版による発達評価とその有用性 ,作業療法, 29(3):309-316, 2010.

◇ 2009

湯浅資之, 岸玲子; 「環境と子どもの健康に関する北海道スタディ」を基に. 日本衛生学雑誌. 64 (4):774-781, 2009.

中島そのみ, 岸玲子; 環境と子どもの健康に関するコーホート研究について–子どもの発達評価とその課題. 日本衛生学雑誌. 64 (4):765-773, 2009.