エコチル調査北海道センターユニット

追加調査

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「エコチル調査」北海道ユニットセンターでは、追加調査を実施します。 ぜひ本調査とあわせて、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

1. 環境化学物質と性腺機能の調査(札幌地区のみ)

2. マタニティヨガに関する研究  ※調査は終了しています。

3. 社会性発達に関する調査 

4.  スキンシップに関する調査 

1.環境化学物質と性腺機能の調査(札幌地区のみ)

 

 

(1)調査の目的

環境化学物質と子どもの性腺機能との関係を明らかにすることが目的です。
私たちの生活環境の中にあるさまざまな化学物質が子どもの発達、特に性腺機能などに影響を与える可能性があることがわかってきました。ですが、日常生活の中でさらされるレベルでの影響についてはまだわかっていません。そこで、追加調査では、北海道の子どもたちの環境化学物質のレベルと性腺機能への影響を明らかにし、生まれてくる子どもたちの病気の予防と、子どもたちのよりよい環境づくりに役立てます。

(2)調査の内容

追加調査でご協力いただくこと

 

 

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全国エコチル調査と並行して、以下の調査にもご協力ください

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化学物質やホルモンの濃度測定、化学物質の影響を受ける遺伝子等を解析します。

 

 

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赤ちゃんが生まれた後に測定させてください

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これらの値は性ホルモンの影響を受けているとされます。

 

(3)調査への協力方法

追加調査にご協力いただける方は、問い合わせ先にご連絡ください。
医療機関で対面説明を受けた上で、ご協力に同意いただける方は追加調査同意書(医療機関に用意しています)にご署名の上、提出をお願いします。
ただし、分娩される医療機関によっては、本追加調査に参加いただけない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

 

(4)追加調査を行っている医療機関(2012年9月現在)

エナレディースクリニック
カワカミ ウィメンズ クリニック
清田ウィメンズクリニック
KKR札幌医療センター
札幌医科大学附属病院
札幌マタニティ・ウイメンズホスピタル
田畑産婦人科
月寒グロリアクリニック
手稲あけぼのレディースクリニック
北海道社会保険病院
北海道大学病院
朋佑会札幌産科婦人科

 

研究代表者:北海道大学 大学院医学研究科腎泌尿器外科学 

教授 篠原信雄

問い合わせ先:北海道大学 大学院医学研究科 腎泌尿器外科学

担当:守屋仁彦

 

TEL:011-706-5966(直通)

FAX:011-706-7853

E-mail:ec-urology*med.hokudai.ac.jp
(*を半角の@に変えてください)

泌尿器科バナー2_.jpg

泌尿器科webサイト
(右のバナーからジャンプできます):
http://toms.med.hokudai.ac.jp    

詳しい説明書は こちら(PDF)

 

 

2.マタニティヨガに関する研究
 調査はおかげさまで無事に終了いたしました、現在データ解析作業中となっております。ご協力ありがとうございました。

 

(1)調査の目的

 

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近年、多くの施設でマタニティヨガが実践されています。その効果に関して海外の調査では、子どもの発育がよくなることや、早産が少なくなることが報告されておりますが、国内では調査がほとんど行われていません。
そこで、今回エコチル調査に参加いただいている皆様に、マタニティヨガの実践の効果を研究する目的で調査を行います。

 

 

(2)調査の内容

マタニティヨガに関する質問票に回答をお願いします。

 

(3)調査への協力方法

出産が確認できたお母さまに、マタニティヨガに関する同意書と質問票をお送りいたします。
調査票に回答を記入後、同意書(研究者控え)とともに返送をお願いします。

 

研究代表者:旭川医科大学健康科学講座 地域保健疫学分野 川西康之

問い合わせ先:旭川医科大学健康科学講座 川西康之

TEL/FAX:0166-68-2402

 

 

3.社会性発達に関する調査

(1)調査の目的

胎児期の環境化学物質ばく露*(さらされること)による、2歳前後のお子さんの社会性発達への影響を明らかにする目的で実施します。

(2)調査の内容

2歳前後のお子さんの社会性発達に関する質問票に、お答えいただきます。また、別途同意をいただける方には、 質問票とは別にお子さんの尿の採取をお願いします。この調査は、子どもの精神発達についての心配ごとや、保護者の子育ての悩みについて、専門的な相談ができる十分な支援体制のもとに行われます。

(3)調査への協力方法

札幌地区、北見地区に住む、1歳6か月~2歳6か月になったお子さんを持つ方全員を対象に、質問票をお送りします。質問票に回答をご記入後、返送をお願いいたします。

質問票で、お子さんの尿の採取にご協力をいただけると回答をしてくださった対象者の方には、後日、尿採取に関する同意書と採尿キットをお送りしますので、同意書(研究者控え)と採尿後の尿を返送ください。

採尿に関して ~よくあるご質問~

1. 体調が悪い時はどうしたらいいですか?

→お子さんの負担にならないよう、元気になってから採尿をお願いいたします。

 

2. 薬を飲んでいるのですが、採尿しても良いですか?

→風邪などの場合は、体調が回復してから採尿をお願いいたします。常にお薬を飲んでいる場合は、そのまま採尿し、ラベルにお薬の名前を記入してください。

 

3. おむつをしていないのですが、どうしたら良いですか?

→トイレで直接カップに入れていただくか、コットンにしみこませたものをカップに入れてください。その場合、採尿方法と時間をラベルに記入するようお願いいたします。

 

3. 説明書には2週間以内と書いてあるのですが、過ぎてしまった場合はどうしたらいいですか?

→2週間をめどにしていますが、万が一過ぎてしまった場合でも送付をお願いしています。

 

4. 採尿キットを紛失してしまった。または、2回以上採尿に失敗してしまったのですが・・・

→もう一度採尿キットをお送りしますので、電話かメールでお知らせください。メールでご連絡いただく場合は名前と生年月日、住所を記載してください。

 

5. 採尿キットの送り状の品名にはなんと記入したらいいですか?

→未記入で構いません。そのままお送りください。キャプチャ3

 

その他、疑問がありましたらお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

研究代表者:エコチル調査北海道ユニットセンター長 岸 玲子

問い合わせ先:

(札幌地区)北海道大学環境健康科学研究教育センター内 北海道ユニットセンター 事務局 

担当:山﨑圭子・西原進吉・干場円香

電話:011(706)4747    

Mail: ec-hokkaido@cehs.hokudai.ac.jp

(北見地区)北見サブユニットセンター 事務局(北見地区責任者:伊藤善也)

担当:村林宏・渋川女久美・丸山尚子

電話:0157(66)3311   

Mail: ecochil@rchokkaido-cn.ac.jp

4.スキンシップ関する調査

(1)調査の目的

幼児期(約3歳半)のスキンシップ頻度を調査し、スキンシップが子どもの成長発達に与える影響を明らかにする目的で実施します。

(2)調査の内容

お子さまがおよそ3歳半を迎える時期に、スキンシップに関する質問票にお答えをいただきます。いただいた回答と、エコチル調査本体調査の情報から、スキンシップが何らかの病気を予防する効果があるか、また発達を促す効果があるかを明らかにします。

(3)調査への協力方法

お子さまがおよそ3歳半を迎えた、エコチル調査にご参加中の方を対象に、郵送にて説明書と質問票(兼同意書)、返信用封筒を送付させていただきます。

質問票に回答をご記入後、返送をお願いいたします。

                                                          ベビーマッサージのイラスト

研究代表者:旭川医科大学健康科学講座 地域保健疫学分野 川西康之

問い合わせ先:旭川医科大学健康科学講座 川西康之

TEL/FAX:0166-68-2402

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