エコチル調査北海道センターユニット

調査の目的

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脆弱であるとされている子どもたちの健全な成長・発達に、環境要因がどのような影響を与えるのかを明らかにすることはとても重要です。そこでエコチル調査では疫学的アプローチによって、化学物質のばく露や生活環境など、胎児期から小児期にわたる子どもたちの成長・発達に影響を与える環境要因を明らかにすることを目的としています。

エコチル調査によって子どもたちの成長・発達に影響を与える環境要因が明らかとなれば、リスク管理部局への情報提供を通じ、自主的取組への反映、化学物質規制の審査基準への反映、環境基準(水質、土壌)等、適切なリスク管理体制の構築へとつなげることができます。

 

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