北海道大学環境健康科学研究教育センター

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Hokkaido University Center for Environmental and Health Sciences

人材募集

特任助教または 学術研究員の募集について(心理系分野)

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北海道大学環境健康科学研究教育センター特任助教または
学術研究員の募集について(心理系分野)

 

1.募集人員:特任助教または学術研究員 1名(経験および実績により考慮する。)

 

2.雇用期間:採用日~2020年3月31日(契約更新の可能性あり。)

※契約期間:単年度契約
※契約期間終了後は,評価により当センターが必要と認め,かつ双方合意に至った場合には契約更新をする可能性がある。更新の有無は,能力,契約満了時の業務量等に基づき判断する。単年度更新で最長5年間

 

3.勤務場所:北海道大学 環境健康科学研究教育センター

※当センターは,「環境と健康」分野の新規研究プロジェクト開発と推進,および人材育成を目標とし,平成22年4月に学内共同教育研究施設として設置された。現在,環境省「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」,厚生労働省「環境と子どもの健康に関する北海道研究(北海道スタディ)」など,胎児期から長期にわたり子供の追跡調査を行い,遺伝要因や生活習慣等を含む環境要因の子供への健康影響に関する研究を展開している。

 

4.職務内容:主たる職務として出生コーホート調査(エコチル調査,北海道スタディ等)の疫学研究の推進業務に従事する。特に環境要因が子どもの神経行動発達に得る影響に関する研究を担当するため,心理学全般の知識を保有することが望ましい。疫学研究から得られたデータを解析し,学会・論文執筆等の学術研究活動を行うと共に,新規研究費獲得を目指す。

 

5.応募資格:

(1)職務内容に関連する分野での博士号取得,あるいは取得見込みの者(修士号を有し,博士課程在籍中の場合は応相談)

(2)疫学,公衆衛生学,環境健康科学に興味があること。

(3)心理学全般の知識を持っていること(心理系有資格者は尚可)。

(4)プロジェクト研究において他の研究者,スタッフと協力して取り組めること。

 

6.勤務形態:

(1)特任助教の場合

①専門業務型裁量労働制を適用
※1日に7時間45分労働したものとみなす
②休 日:土曜日,日曜日,祝日,年末年始(12/29~1/3)
③休 暇:北海道大学の規定に基づく年次有給休暇等あり。

(2)学術研究員の場合

①勤務日:週5日(勤務時間 8:30~17:00の内、7時間以内)
(大学院修了見込みの場合,勤務体系については週3~4日など学業との両立が可能である範囲で相談に応じる。)
②休 日:土曜日,日曜日,祝日,年末年始(12/29~1/3)
③休 暇:北海道大学の規定に基づく年次有給休暇等あり。

 

7.待 遇 等:

(1)給与及び通勤手当:北海道大学の規定による。

(2)加入保険等:

①特任助教の場合
文部科学省共済組合,厚生年金,労災保険,雇用保険を適用

②学術研究員の場合
社会保険、厚生年金に加入、労災保険・雇用保険を適用
(一週間当たりの勤務時間数によって異なる場合があります。)

 

8.応募書類:

(1)履歴書(写真貼付,市販の様式またはそれに準じた様式を使用,連絡先を明記。※なお,平成25年4月1日以降,本学に在職経験(非常勤講師・TA・TF・RA・短期支援員等を含むすべての職種)のある方は,当該履歴を漏れなく記載すること。)) 1部

(2)これまでの研究概要(A4版用紙1-2枚程度) 1部

(3)今後の研究に対する抱負(A4版用紙1-2枚程度) 1部

(4)研究業績目録(原著論文,著書,解説,口頭発表別) 1部

(5)主要論文の別刷りまたはコピー(3編以内) 各1部

(6)所見を求めうる方2名の推薦状(氏名と連絡先を明記)各1通

※上記を下記連絡先に,郵便(書留)で送付してください。
※封筒の表に「応募書類一式在中」と朱書きください。
※応募の秘密は厳守し,取得した個人情報は採用選考の目的以外には利用しません。

 

9.提出締切:2019年4月24日(水)必着

 

10.選考方法:書類選考後,面接試験を実施します。
※面接のための交通費は応募者の負担となります。

 

11.採用時期:採用決定後,出来るだけ早い日。

 

12.連 絡 先:〒060-0812
北海道札幌市北区北12条西7丁目
北海道大学 環境健康科学研究教育センター
事務担当:植西勇夫 宛
Tel: 011-706-4746    E-mail: info@cehs.hokudai.ac.jp

以上