北海道大学環境健康科学研究教育センター

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Hokkaido University Center for Environmental and Health Sciences

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HU-SNU-MU-WUジョイントコースを開催しました

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11月29日(木)・30(金)に、第21回北大―ソウル大ジョイントシンポジウム(分科会9)および、北海道サマーインスティチュートサテライトスクールとして、遠友学舎においてHU-SNU-MU-WUジョイントコースを開催しました。本ジョイントクラスはSeoul National University (SNU)との協同講義としては3回目で、本学とSNUに加えて、タイのMahidol University (MU)およびWalailak University (WU)の4大学に所属する教員20名、および大学院生28名が参加しました。環境と健康分野に関する基礎知識に加えて、最近の環境問題やその対策を含め、幅広い知識を習得させることができました。環境保健、環境疫学を専門とする大学院生のみならず、本学からは留学生も含めた保健科学院、獣医学院、国際感染症学院、生命科学院、理学院、工学院、環境科学院に所属する大学院生が参加し、多様な視点を持つ質問や意見が出されました。4大学に所属する大学院生の混合構成による5組が事前学習とプレゼンテーションを実施し、いずれも非常にハイクオリティなものでした。本講義を通じて本学とSNUの大学院生間のみならず、MUやWUの大学院生との交流も通じてネットワークを形成することは、将来の受講生のキャリア形成においても有益でした。

受講生からの評価も高く、来年度も参加したいという希望があり、今後も継続して講義を行っていくことが望まれています。各大学のカウンターパートの教員とも、今後も継続して協同講義を行っていくことを約束し、分科会を終了しました。

 
講義のようす            グループディスカッションのようす

 

 
グループプレゼンテーションのようす  集合写真